オンラインカジノとの出会い、そして現在の向き合い方


オンラインカジノとの出会い

私がオンラインカジノの存在を知ったのは、今から三年ほど前のことでした。ネットサーフィンをしていた時にたまたま見かけた広告がオンラインカジノを知ったキッカケです。当時の印象はといえば「所詮ギャンブルでしょう」「勝たせる気なんて無いインチキのようなもの」などといったネガティブなもので、興味を持つこともありませんでしたし、クリックもしませんでした。
しかし最近になり、日本にもカジノが出来るのではないかといった議論が活発になり始めて、カジノのことについて深く調べたり、どういったものなのかを知る機会が増えるようになりました。不思議なものでそうしているうちに過去のネガティブなイメージは消え、どんな感じなのか一度体験したいと思うようになり始めたのです。そんなタイミングでふとオンラインカジノの広告について思い出し、ネットでカジノが出来るなら手軽で簡単そうだと思い、情報収集を開始しました。
いざオンラインカジノについて調べてみると、膨大な数のサイトが存在することに驚きました。疑り深い性格なので、まだ安全性については確信できていませんでしたが、しっかりとした国の審査を受けなければオンラインカジノのサービスを提供できないこと、長い運営実績を持つサイトが多いことなどが根拠となり、少しの金額なら賭けて遊んでみてもいいかな、という気分になり、オンラインカジノのサイトを訪れてみることにしたのです。


様々な種類のゲームが存在することに驚く

サイトを訪問してみると、まるで本物のカジノにやって来たのではないかと錯覚するほどの世界観に圧倒されました。ゲームの種類も非常に多く、ブラックジャックからスロット、バカラなど、自分でも名前や基本的なルールは知っているゲームも用意されていたので馴染みやすく、簡単に遊べるということにメリットを感じました。
用意した金額は日本円にして5万円ほどで、最初にチャレンジしたのはブラックジャックでした。相手がいきなり20を出し、こちらはバーストして負けからスタートしたことを鮮烈に覚えています。私が利用しているオンラインカジノでは、クリックするだけでカードを引くことができますし、計算しなくても「15」「20」「バースト」などと表示してくれるので、非常に分かりやすいです。
初回こそ負けましたがその後は調子を取り戻し、勝ち負けを繰り返しているうちに、いつの間にか初期投資の5万円が8万円に増えていました。しかもそこまでお金が増えるまでに要した時間はたったの20分ほどで、オンラインカジノのギャンブル性の高さを身をもって知ることになりました。株のデイトレにハマっていた時期もありましたが、それでもここまでの儲けを短時間で得ることなど一度もできていませんでした。


初めての出金と再チャレンジ

ビギナーズラックという言葉が脳内に響いており、元来臆病な性格の私は、本当に出金して手元にお金が戻ってくるのかどうかの確認も兼ねて、儲けたお金を出金してみることにしました。クリックをするだけで簡単にできるだろうと浅く考えていましたが、実際には身分証などの提出が改めて必要になります。もしかして書類を海外に送らないといけないの?出金まで何日かかるの?と一瞬焦りましたが、画像をアップロードするだけで処理が完了し、あっという間にお金が振り込まれました。
そこでようやく安全性について確信した私は、すぐに残ったお金を使ってカジノに再チャレンジすることにしました。再度ブラックジャックに挑んだのですが今回は負け、途中で気分転換のためにバカラに挑戦しましたがこちらも負けてしまい、気が付けば元手は半分以下の2万円にまで減ってしまっていました。イメージの良いブラックジャックに戻って全額を投資しましたが、それにも失敗し、トータルでは2~3万円ほどの損という結果に終わってしまいました。


現在のオンラインカジノとの向き合い方

最初に儲けたときは、このまま上手く勝ち続けられれば、仕事を辞めてこの道で生きていけるのではないかと錯覚しましたが、直後の大敗によってそんなに甘いものではないんだなと気付かされました。もちろん仕事を辞めるようなことはせずに、着実に働いて稼ぎながら無理のない生活を続けています。
しかしオンラインカジノを辞めたわけではありません。毎月の予算の中からですが、使える金額を用意して今も遊び続けています。結果は、勝ったり負けたりといった感じですね。ですが、初心者の頃のように負けを取り返すために無謀に突っ込んでいくということが無くなったので、勝てる割合も多くなってきました。
のめり込みすぎは問題かもしれませんが、息抜きとしてや、あくまでも遊びの範囲で、無くなっても良い金額のお金を使うぶんには最高だと思っています。現実のお金を賭けられるので、ネットゲームをしているよりも熱中できて楽しめるので、今後も人生の楽しみとして利用していこうと考えています。